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2009年01月 アーカイブ

2009年01月02日

きた年

あけましておめでとうございます。
やっぱりさらっと2009年に突入しました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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元旦の空です。おみくじは吉でした。
初詣恒例甘酒はやはり美味でございました。
神社に行く途中で落とした手袋片一方は、帰り道、誰かがちゃんとわかりやすいところに置いてくれていて見つかりました。初ラッキー。

さて、話は大晦日に戻ります。
歌ってまいりました。久々のカウントダウンライヴ。
あったかかったです。気持ちよかったです。
こんな素敵なイベントに呼んでくれたアウトロウズありがとう。
残念ながら最後まで居ることができなかったですが、終始大盛り上がりだった様子。
よかったね。みんなよい年を越せたよね。おつかれさま。ありがとう。

あたしもいいライヴで2008年を締めくくれたと思います。
2009年もこのまま突っ走っていきたいと思っております。

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ライブ終了後、I&I BANDと。
今年は彼等をとことん道連れです(笑)。

皆さんにとってもハッピーな一年でありますように。

もちろんあたしもね。

2009年01月06日

おけいはんではなく阪急で

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何年ぶりかに京都に初詣に行ってみました。
正月早々色々大変なことが続いて、
心身ともにシュン太郎でしたが、今はもう心身ともに元気です。
で、気分一新するために、いざ京都へ。
もう世間は正月休みを終えているはずなのに、どえらい人でした。
八坂神社で『大吉』をひいたでかした息子です。
あたしは「諸芸上達」のお守りを買いました。
今年はこれでイングヴェイばりのギターを弾いてみせます。

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あんまり美味しくない甘酒を飲みながら、やっぱり清水寺に足をのばしてみました。
昔はヘでもなかった坂道の応酬も、40代には結構きびしいです。
見てはいけないカップルに偶然遭遇して、思わずこっちが隠れてしまいました。

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清水の舞台です。
パンフレットでよく見るような写真を撮ってしまいました。

縁結びの地主神社にも行きました。当然です。女ココロ忘れてません。
目をつぶってたどり着けたら恋が叶う、という石があるのですが、
初詣でごったがえしてる中で、平気で「ちょっとここあけて~~」と言い放つ女子二名。
見事に途中で人にぶつかって石にたどり着けませんでした。ざまぁみろ。
既婚のあたしはいかずごけの親友の結婚を真剣にお願いしてきました。
どうかひとつ、よろしくお願いいたします、地主神社の神様。


そんなわけで長い正月休みもあと少しとなってしまいました。
毎年三日に繰り広げられる我が家での新年会、今年も飲めや歌えやの朝までドンチャン騒ぎでした。
なんぼほど飲むねん??という位、空き缶と空瓶がごろごろしとりました。
でも、毎年こんな風にいっぱい集ってくれて楽しいです。もはや正月の風物詩です。

正月早々、大きな選択をし、大きなことを乗り切ったワタクシです。
不思議と今はなんか実感がないというか嘘みたいというか。夢だったような、そんな気がします。
きっと後々いろんなことを思ったり考えたりするんだろうけど。
自分の選択を悔いることのないように。逆らえぬ運命を恨むことのないように。

2009年、驀進してまいります。
どうぞよろしく。

2009年01月11日

シアワセなひと時

寒空の下、チャリをぶっ飛ばして、久しぶりに結婚パーティーに行ってきました。
いつの間にやらもう10年来の付き合いになるであろう大好きなボーカリストであり大切な友人。
世界中を敵にまわすほどやっかいで、眩しいほど青くて若くて、欲しいものばかりで失うことを恐れていたあの頃の彼は、
今ではすっかり大人になり、
たった一人の女性をちゃんと選び、
世界中を味方につけるほどに成長しておりました。

褒めすぎ?(笑)

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いや、なんかほんとね感慨深かったよ。
あたしまでシアワセな気持ちに満たされたよ。

大好きな人がシアワセになるのは嬉しい。
ほんとに嬉しい。

久しぶりに『リリシズム』を歌いました。
彼のリクエスト。
やっぱええ曲やわ。悔しいわモリッシー(笑)


末永くおシアワセにね。
今日の日を忘れずにね。

ま、あたしが言うのもなんですが(笑)


2009年01月18日

元気です。

昼過ぎから雨模様の日曜日。まだ一度も外に出てません。
午後5時18分。ちょっと熱っぽい息子は寝ております。
あたしは読みかけて随分ほったらかしてた本を再び読みながら、
ふと窓の外を見たら、雲がゆっくりゆっくり流れていたので、また本をほったらかして、
ぼんやり雲の行方を観察しておりました。ついさっきまで。
強いて何もすることがなく、ぐうたら気味の休日です。

すっかり日記更新怠っていたらば、なんだかいろんな人に心配かけちゃってて。
あたし、元気だよ。風邪だってもう劇的に回復しました。

先週はリハが続いたり、復活ライブを見たり、誕生日を祝ったり、髪を切ったり、
めずらしい電話やメールにその人から自分が忘れられていないことに安心したり、
2ヶ月前自転車でこけた時の後遺症にそろそろ焦ってみたり、
今年はぜひとも出雲大社に行こうと固く思ったり、
そだ!コアリズムも再開したんだぜ。まだ2回しかやってないけど。
ま、なんしかそんなんで、身も心もちょっぴりアクティヴウィークでありました。

元気です。ご安心あれ。

さて、もうすぐ09年初のライヴです。東藤リカ、始動です。
1月22日、木曜日、ぜひともファンダンゴへ。
出番は最後となりました。21時過ぎかな。
待ってます。よろしく。

今週はもうちょいマメに更新します。

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↑昨日、梅田大丸で発見。ゆるっ。

2009年01月20日

アナタハ カミヲ シンジマスカ

地下鉄の駅のホームで電車来るの待ってたら、いかにも人のよさそうな男の人が近寄ってきてポケットティッシュを手渡された。
カタコトの日本語で
『ワタシハカンコクカラキマシタ。アナタニキョウカイニキテホシイ。カミサマヲシンジタラアナタハシアワセニナレマス。』
ポケットティッシュには「○○教会」と書かれてあって、聖書の言葉や礼拝の案内とかが書いてあった。
いまどきの教会はティッシュ配って勧誘するんだね。


あたしの小学六年生の時の担任はちょっと変わった人だった。
男女平等だから、と男の子も女の子もみんな「~さん」付け。「ちゃん」とか「くん」とか以っての外。
学校の授業はなんも意味がないから、みんなそれぞれ学びたいことを学びなさい、とかって言って全然授業をしない。毎日が自由学習。そうそう、『勉強』ではなく『学問』だとか、やたらこだわる人だった。
なのに漢字テストでAからCまでランクつけてグループ分けて、なんだかCグループはもう人間じゃないような、軽蔑されてもしかたないよ的な扱いをAとBの人にさせたり。
当然、親たちはご立腹。同僚の先生からも変人扱いで、その先生の周りはいつも敵だらけだった。
で、その先生がクリスチャンだった。今思うと、生粋で純粋なキリスト教だったのかどうかは疑問だけど(笑)
今はそんなことないんだろーけど、あたしたち昭和な時代はさ、小学六年生にとってはどんな人であれ、担任ってやっぱり絶対的で影響力大で、
おかげで勉強なんかそっちのけでぶっとい聖書よんでみたり、日曜学校やミサにせっせと通う始末。
今でもあたしは『死』というものが1番怖い。死ぬ事考えたらなんでも出来そうな気がするので多分この先何があっても自殺はしないと思う。
だけどあの頃のあたしは死ぬ事なんか怖くもなんともなかった。
主の元へ行けるのだから、と迷いなく信じてた。まさに、信じる者は救われる、だ。

しかし、教育に宗教を絡めるのはいかがなもんだったのか??


今だに、どう考えても、一体あの先生はあたしたちに何を教えたかったんだろう?どうなってほしかったんだろう??よくわかんない。

よくわかんないけど、
学校の勉強の代わりにあたしにギターを教えてくれたのは、
紛れも無くその先生だった。

やっぱりあたしには影響力大だったよな。
ほぼ人生決められたみたいなもんだし(笑)


勧誘ティッシュ眺めながら、その先生のことふと思い出した。
まだ生きてるかな?


ま、平成を突っ走るアラフォーなあたしは
ティッシュ貰っても教会行かないです。

どっかで見られてそうな気がするので悪いこたぁ出来ないなぁーとか、
困った時のナントカとか、
今のあたしにはその程度で充分だ。


さて、明日はまた休み。
なんか今年入ってまともに仕事してないよな気がするが、ま、気にすまい。
そして夜はゲネ。
ファンダンゴ、来てねー。
待ってるよー。
わーっ。


P.S さっきまで『メイちゃんの執事』見てました。
佐藤健クン見たさに。
あかん、顔が好きすぎる。。

2009年01月24日

今日のシゲジィはちょんまげでした

またしても息子が熱を出してダウンしており、必然的にワタクシもどこにも行けずインドアな週末。
インフルエンザではなさそうだけど。
咳が止まらないみたいで、一ヶ月前の自分を見ているようで痛々しい。
今は薬が効いているのかお昼寝中。

土曜の昼は新喜劇。今も昔も変わらぬ大阪の日常。
辻本の「許してやったらどうや」が好き。
そのままTVつけっぱなしにしてたら「赤道大紀行」というドキュメンタリーが始まって、食い入るように見てしまった。
西村雅彦が赤道をたどって旅する、というわけでアフリカでした。
ここで人類が誕生したと言われているところが凄かった。行きたい。
「あったものが無くなると、人は変わらざるを得ない」という言葉が印象的だった。
ほんと、そのとおり。

外はいい天気です。ものすごく寒そうだけど。
静かな静かな昼下がり。


さて、1月22日、ファンダンゴ。
来てくださった皆様、共演の方々、ファンダンゴ、ありがとうございました。
東藤リカ、2009年とっても良いスタートをきれたと思います。
気持ちよかった。今はバンドがほんとに楽しい。
I & I BAND (inやが)、ありがとね。
色々あったけど、今年は歌っていこう!と決めたのです。頑張るわ。よし。

2月も3月もスペシャルなイベント、目白押しです!
気が抜けません。今はちょっと腑抜けだけど。
今年は東京にもきっと行くよ。待ってて。
最近、あらゆることにまた貪欲になってきました。よい傾向です。はい。

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↑ファンダンゴの楽屋にて。着替え途中の矢形さん。なぜか全身グレーでしたので激写。

2009年01月28日

TVっ子

さて、
怒涛の咳を繰り返し、ついには吐いてしまったりの息子くん。
昨夜突然「耳が痛い」と言い出しました。

「なんかな~、TVの前行ったら耳がきぃ~んってなんねん。
ほんでな、○○(息子の名)の声がな、オッサンみたいに聴こえんねん。」

ほならちったぁTVの前から離れろよ、、、(誰に似たんだか、、、つか間違いなくあたし遺伝子のTVっこ)
で、オッサンの声って、どんなんやねん、、、

そんなことを思いながらも、大丈夫?なんて母なりに心配してみたり。
ずっと「あ~あ~」とかゆって自分の声を確認してた。寝言でも。
お前はボーカリストかい。

で、今日、耳鼻咽喉科行ってきました。

滲出性中耳炎という病気でした。
小児に多く見られる耳の病気で、鼓膜の奥(中耳)に液体がたまった状態をいうそうです。
だからちょっと難聴気味なんだって。耳がつまったかんじで自分の声がこもって聴こえるらしい。
そか、息子のこもった声ってオッサンなんや。
呼んでも返事しない、やたら声が大きいのは、単に息子の気分なんだと思ってたけど、
もしかして聴こえてなかったのかな?とか思ったり。
聴覚検査をしてもらったら、確かに今聞こえにくいらしい。だけど、それは耳自体の問題ではなく、
長引く風邪のせいだということで、まずは風邪を完治してから、処置しましょう、とドクター。
液を抜くんだって。どうやって??切開?注入?こわ~~い!!
聴覚検査を一人でクリアして少々得意げな息子に、この事実は言えませんでした、、、。

それでも相変わらずTVやDVDばっかり見てる。懲りない5歳児です。
「もうTVやめたら?ね~ね~、聞こえてる??」ってゆっても「え~~?なにぃ~?」。
うそです。完全に聞こえてます。勝手ピーッ(現在放送禁止用語)です。
息子は毎日忙しいそうです。
月曜ヤッターマン、水曜スティッチ、木曜スポンジボブ、金曜ドラえもん、土曜ラン、日曜ちびまる子ちゃんととサザエさん。
「だから、火曜しか空いてないねんな~。火曜の習い事なら行ってもいいで」だと。誰が習わすか!!
火曜は母が「メイちゃんの執事」見なあかんから忙しいんだよっっ。

息子の風邪をややもらい、あたしもダウンしておりましたが、
すぐに病院で薬もらったので、今回はそんなに酷くはならなさそう。
インフルエンザ大流行だってね。ワクチン打つタイミングをうっかり逃したあたしはかなりびびっておるのだけど、ワクチン打っててもかかってるみたいなんで、もうしゃあないなぁ。

まだまだ寒いけど、それでも徐々に日は長くなってる。
春に近づいてるんだよね。そう思うとなんか心も躍る。
春に向けて、いろんなことを調整中。
楽しみにしててください。あたしも楽しみますから。


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